この記事へのコメント
2012年3月3日も大阪市の給食費の未納額が明かされました。中には、6年以上未納続けた親が居ます。こんな馬鹿げたことを未だに発表する役人の神経がわかりません。
 現在、給食費等含め教材費、遠足代、修学旅行費、医療補助など生保・就学援助費で支援されており、年々増加傾向にあり、率にすると、25%前後は、この恩恵を受けているはずです。
約、5000万円近い未納を放置した大阪市職員の
恥じらいの無い無能ぶりは、市民に対する裏切り行為です。給食費は、調理員・栄養士などの人件費と親の負担分で成り立っています。
 それを校長の私会計にして、未納給食費債権回収能力の期待できない教員にやらせること自体間違っています。藤沢市しろ、大阪にしろ、市の職員は、何をやっているのですが・・。こんな不正がまかり通る世の中は、法律も、世間も許しません。議員も遊んでいないで、真面目に仕事をして欲しいです。
Posted by 納税者を裏切る役人・神奈川藤沢市の未納給食費問題 at 2012年03月05日 00:11
まったく同感です。
問題は、給食費が私会計であり、現場の学校長、教職員に責任を押し付けて、教育委員会や出納担当者がそ知らぬ顔をしてしまえるシステムにあると考えています。
全国でもいくつかの自治体では公会計とし、歳入歳出に計上して処理しています。それでも滞納はありますが、市営住宅家賃などと同様の処理が、行政責任で行うことが可能です。
Posted by 小松茂 at 2012年03月05日 05:41
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