2012年03月25日

食農教育の方向性 10年計画の取り組みを

偏見に基く記事オススメ度★★★
食農教育が叫ばれて久しいが、多くの授業課題を抱える教育現場では、今も試行錯誤が続く。
日本農業新聞【論説】 → 本
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2011年06月15日

食と農をめぐる環境教育「食・農(生産・消費)」一体化の流れと教育実践の課題

偏見に基く記事オススメ度
The content was provided in arrangement with the specialties Home Economics Education, Agricultural Education, Consumer Education, and Teacher Education concerning school education research. However, the problem of food-agriculture in Environmental Education is as diverse as the problems of different regions and societies.
日本環境教育学会 → 本
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2011年06月03日

食農情報 子どもにもっと新聞を

偏見に基く記事オススメ度★★★
その教育界が、新聞をもっと活用しようと動きだした。情報の送り手もそれに応える義務がある。日本農業新聞で今月から始めた週末特集面「ぽぽる」もその一つだ。食と農、自然をキーワードに、親しみやすい紙面を通じて食べ物や農業、自然界の出来事に関心を持ってもらうおうというのが狙いである。
日本農業新聞論説 → 本
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2011年05月02日

溶血性尿毒症症候群で小児が死亡

生肉のユッケなどを家族と食べた10歳未満の男児が同24日に嘔吐(おうと)などの症状を訴えて入院し、同29日にHUSで死亡したことが報じられている。

また、福井県でも同じ系列の焼肉店で同じように病原性大腸菌O111食中毒が発生していると報じられている。

生食用でない肉をユッケとして提供した焼肉店とその親会社の責任は到底まぬかれないものである。

また、複数店で食中毒事故が発生していることから、肉の納入業者の衛生管理に問題があった可能性も指摘されている。

これらについては、今後調査され明らかにされるとともにそれぞれの責任が問われることになるであろう。

しかしもう一点、10歳に満たない小児に、ユッケを食べさせた保護者の責任を指摘しておきたい。

ユッケは、生の牛肉を細切りにし、ゴマやネギ、松の実などの薬味と、醤油やごま油、砂糖、コチュジャン、ナシの果汁などの調味料で和え、中央に卵黄を乗せて供されることが一般的だが、食品衛生的には極めてリスクの多い食べ物であることは言うまでもない。

病原性大腸菌O157中毒においても、HUS(溶血性尿毒症症候群)の危険は10歳未満の小児において特に注意すべきとされており、子どもにかかる食品を安易に与える風潮に警鐘を鳴らさなければならない。

回転すし屋で未就学の子どもに次々と生魚を与えている若い親をよく見かけるが、これも感心しない情景である。

大人が自己責任で食するのは勝手であるが、危険性の高い食べ物を子どもに与えることは避けるべきである。特に消化器官が未発達な乳幼児の場合、イクラなどの生食によってアレルギーを発症し、時にはアナフィラキシーショックを起こすこともある。

また、腸内細菌叢が未成熟な子どもたちが、細菌性食中毒に罹った場合、重症化する怖れが高いことを厚生労働省や各保健所は周知徹底すべきである。

今回のO111による死亡事故は、食が本来抱えるリスクに対する無知が、提供者・喫食者双方に蔓延していることの表れといえるだろう。
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2010年02月09日

子ども手当と給食費

偏見に基く記事オススメ度★★
一石を投じたのは全国市長会だ。「払いたくないから払わないという悪質な親には、子ども手当から給食費を差し引きたい」と、国に求めた。
山陰中央新報 → 本
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2009年06月19日

食育月間 食文化の危機立て直そう

偏見に基く記事オススメ度
毎年6月は「食育月間」だ。食育推進の活動を定めた政府の「食育推進基本計画」に沿って、全国各地で食育イベントが開催されている。
デーリー東北 → こちら本
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2009年02月21日

学校給食 子らの食を見直す契機に

偏見に基く記事オススメ度
学校給食の値上げを、家庭での食の在り方、増える個食やジャンク・フードなど、子どもたちの食を取り巻く環境について見直し、改善に取り組む契機につなげたい。
琉球新報社説 → こちら本
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2008年08月06日

米飯給食推進/学校での食育に力を注ごう

コメの消費拡大を目指す山形県が本年度に始めた取り組みが注目される。小中学校に対して、米飯給食の費用の一部を助成する制度を創設したのだ。これが案外、評判がいいようで、県内35市町村のうち23市町が制度を利用する意向を示したという。
河北新報社説 → こちら本
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2008年05月25日

マクドナルドの「食育」に見る戦略的自由度

マクドナルドのトレーに張ってある紙に、「食育」について、里中満智子さんのマンガによる解説がありました。いわゆるファーストフードの代表、マクドナルドが食育!?それはどんな意味合いがあるのでしょうか?
Insight Now → こちら本
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2008年05月20日

記者の目:中国製ギョーザ、各記者主張に思う=小島正美

では、毒物や異物の混入事件を防ぐにはどうしたらいいのか。いたずらにモニタリング検査のサンプルを増やすのではなく、プロセス管理の基本に立ち返ることを再確認したい。
毎日新聞 → こちら本
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2008年04月27日

スポーツと食育/学ぼう健康と体づくり

今の日本の社会では、食育が社会に貢献するための有力な手段となり得る。スポーツ選手や芸能人をはじめ、さまざまな人たちが、その影響力を発揮して、よりよい食に向けて、食育を盛り上げてほしい。
日本農業新聞論説 → こちら本
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2008年04月19日

記者の目:食の安全 行政頼みには限界

対策に限界があるとすれば、やはり消費者も学ぶ必要はあるし、そこにも行政の役割はある。私は食育の推進を提言したい。

神奈川県三浦市立旭小学校の例を紹介しよう。
毎日新聞 → こちら本
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2008年04月18日

食糧安保/長期戦略で自給率の向上図れ

食の習慣や嗜好(しこう)は小さい時の習慣が大きい。ファストフードがあふれる中で、食育などを通じて、日本食の良さをしっかりと教えることが重要だ。
世界日報社説 → こちら本
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2008年04月02日

【解答乱麻】首相補佐官・山谷えり子 大切にしたい食育

給食は栄養やエネルギーの補給とともに、自然の恵みへの感謝や伝統文化の継承、情操心をはぐくむ教育の場である。こうした理念を法改正で明確にし、郷土料理や行事食がふんだんに作られ、地元の農産品を使う“地産地消”、農業体験なども組みこまれるよう支援していきたい。
産経新聞 → こちら本
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2008年03月27日

都道府県農水予算/明日の農業が見えるか

財政の縛りの中で、原油・飼料高騰対策や担い手育成、地産地消、食農教育などで工夫を凝らす県も見られる。山形は小中学校の米飯学校給食を増やす運動を始める。同県の米飯給食回数は現在週3.5回だが、これを3.8回以上に引き上げ、日本一を目指すという。
日本農業新聞論説 → こちら本
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